【サプリメントを摂る目的とは?】

サプリメントは、薬ではありません。
従って、サプリメントは、病気を治すための物ではなく、病気にならないようにするための物、と解するべきでしょう。
サプリメントを摂取する事により、何故、病気にならないようにするのかと言えば、体質を改善し、病気になりにくいようにするため、
サプリメントは、それを助けるためにある、と思えば、一番わかりやすいかと思われます。
ズバリ、体質改善こそが、健康な体を作るにおいては、最も重要な事である、と言っても、過言ではありません。
サプリメントを、上手に摂取する事により、体質が改善され、病気がちだった方が、健康になった、という話は、私もよく聞きます。
しかし、サプリメントが万能である、という事では、勿論ありません。
サプリメントを摂取し始めても、あまり健康になったという実感が無い方は、生活習慣や食生活が原因、という事も考えられますので、
そこを見直す事から始める事も、とても大事になって来ます。
体に必要な栄養素を補い、体質を改善する事は、長い目で見ると、とても大事な事ですので、人生80年時代、そして、高齢化社会を迎えつつある、これかからの日本であればこそ、
健康意識を高め、体質改善という点に目を向けるため、サプリメントを摂る、という事が、もっともっと、当たり前になって行けば良いなと、私は思います。
薬は、体に、何か問題が起こった時に、その部分を修復するための物で、サプリメントは、そのような問題を、起こさないようにするための物、その事をしっかりと認識して、
これらに付き合って行きたいものですね。