サプリは、薬じゃないけれど…。

栄養補給や、身体の健康管理の強い味方である、サプリメントですが、
一つ、大前提として、忘れてはならないのは、あくまでも、サプリメントは、栄養補助食品(飲み物の場合も、有りますが)であって、薬ではない、という事です。

従って、サプリメントの事を、人に話す時は、「これを飲めば、病気が治る」とか、「このサプリを飲めば、こういう効果が有る」というのは、
言ってはいけない、という事を、頭に入れておきましょう。そうです、薬事法という法律が有るからですね。

しかし、それでも、自分に合ったサプリメントを服用していると、自分の身体にとって、物凄くプラスになる、という事は、間違いありません。
しかも、常日頃から、サプリメントを愛用するようになると、身体の健康維持にも繋がるので、結果として、病気の予防になるのではないかと、私は思います。

つまり、サプリメントは、薬ではありませんが、薬の要らない身体を作る可能性は有る、という事ですね。
人は、病気になって初めて、健康の有り難さを知る、という事は、よく言われますが、例えば、ちょっと風邪を引いただけでも、「やっぱり、健康が第一だよなあ…。」
という事を、実感したという経験は、誰もが、一度は有るのではないでしょうか。

そんな時、日頃から、もう少し健康に気を遣っていれば、風邪など引かずに済んだのになあと、思ったりした事は、有りませんか?
私は、そうならないために、サプリメントを日頃から服用するようになり、風邪の引きにくい身体になったと思いますが、要は、日頃からの意識こそが、何よりも大事だと思いますし、そのための、サプリメントなのではないかなと、私は思っています。