【超高級プレミア焼酎・「魔王」について】

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「森以蔵」、「村尾」と並び、「3M」と称される程の、超プレミア焼酎として、その名を轟かせています。
まず、「魔王」というネーミングからして、「タダ者ではない」感を漂わせていますが、
「魔王」は、鹿児島県の肝属郡錦江町の酒造メーカー・白玉醸造より発売されている、芋焼酎の銘柄です。
「魔王」という名前ではありますが、口当たりはとても良く、クセも無くスッキリとした味わいで、
女性からも、とても人気の高い焼酎であり、名前とは逆の印象というか、ちょっと意外な感じがしないでもありません。
では、何故「魔王」という名前が付けられているのかといえば、その作り方に由来しているのだそうです。
焼酎を樽で熟成させる時に、蒸発してしまう分を「天使の分け前」と呼びます。
「その天使を誘惑し、魔界への最高のお酒を調達する悪魔たちによって、もたらされた特別のお酒」
という意味で、「魔王」と名付けられたのだとか。つまり、その悪魔の事を、「魔王」と呼んだわけです。
また、フルーティーで口当たりも良く、とても飲みやすいので、女性的な印象も受けるという評価も有るようですが、
「魔王」というよりは、「魔性の女」とも言うべきお酒だという声も有り、
その魅力に取り憑かれている人も、沢山居ます。
それだけ、数多くの人達を虜にしている「魔王」ですが、超プレミア焼酎というだけあって、
一般の酒屋などでは、なかなか手に入りにくく、メーカーに直接注文するか、
インターネットで購入するといった方法で、ようやく入手出来るという程であり、
まさに、プレミア付きの焼酎であると言っても良いでしょう。
それだけに、「魔王」を手に入れて、飲む事が出来た時の味わいは、また格別であり、
まさに、「魔王」に魅入られたように、この焼酎を愛してしまう人が、後を絶たないようです。
このように、独特の魅力が有る「魔王」ですが、これからも、その魅力で、焼酎の世界に君臨し続けて行くのではないでしょうか。