おばが作った自家製果実酒

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自家製果実酒と聞いて思い出すのは、子供の頃に祖母が作っていた梅酒です。そ れをほとんど水じゃないかと思うくらいに薄めて飲むのが好きでした。
おかげでずいぶん長い間、梅酒は買うものではないと思っていましたね。しかし祖母がなくなって以降は、当然のように店で購入するようになりました。
ところが何年か前、親戚がお手製し始めたんですよ。聞けばほかにも庭のびわをつかったびわ酒や、貰い物のレモンを使ったレモン酒なども作っているようです。
おば曰く、自家製果実酒の作り方は基本的に同じで、果物とホワイトリカー、あとは砂糖を瓶に漬け込むだけなんですって。
それだけ聞くとずいぶん簡単そうですし、おばも「大した手間じゃないよ」と言うのですが、普段あまり家事をしない私には、傷んだ果物をより分けたりするだけでも、
面倒そうな気がします。おばは もともと梅干しをつけたり観物を作ったりしている人だから、苦ではないのかしら。
結局、自家製果実酒は貰う専門で、私は手作りしていません。
美味しいものを無料でくれる人がいるんだから、作る必要ないよね、となってしまうのは、申し訳ないけれどしかたないことですよね。
しかしおばも、「うちで飲むだけじゃ余るから、貰ってくれてうれしいわ」と言ってくれるので良い……ことにします。
お酒が好きで日頃料理もする方ならば、自家製果実酒制作のハードルもそう高くはないでしょう。
ちょっとした贈り物にもなりますし、一度チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。