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いろいろ上げる高麗人参

高麗人参といえば、日本では漢方薬として知られています。別名、朝鮮人参、オタネニンジンと言われてもいますね。ビタミンやミネラル、必須アミノ酸なども入っている優れものだそうです。

その根っこの部分を乾燥させたものが、サプリメントになります。ここに含まれているサポニンという成分が、体温を上げてくれて、一緒に血圧も上がります。貧血や動脈硬派を予防してくれたりもするそうですよ。あと免疫力も。とにかくいろいろ上げてくれるのか、と大雑把な私は思いました。

しかしこの高麗人参、元気な人が飲むとそれなりに副作用があるそうです。上記の効果がありますから、のぼせたり動悸がしたりするとのこと。もとは植物の根とは言っても、やはり薬なんですね。漢方薬と言われるくらいですから、当然ではあるのですが。

どうしていきなり高麗人参の話をしているのかといえば、最近体が冷えるから。夏場はエアコン、冬は寒さで冷え性が半端ないのです。いつも腹巻をしているのですが、それを知った会社の仲間に「そういえば高麗人参っていいらしいよ」と言われたのがきっかけです。

でも調べると、まだ私には早そうな気がします。もうちょっと弱くなってからというとおかしいですが、年をとってからでもいいかな、と思えてきました。高麗人参って……ただの先入観でもあるのですが、なんとなく年配の方が飲むイメージがあるんですよね。勧めてくれた人も、母より年上の方でしたし。しばらく考えてみようと思います。